学生時代にスマホの普及が増えてきていた頃
スマホの時代が来ると思い
就職先もアプリ開発の会社に内定を頂き
愛知県に行く予定でしたが
急遽母の心臓の手術が決まり
母子家庭であった為、就職か家族を選択する場面があり
私は「夢」よりも「家族」を選びました。
そして母が働いていた病院の方から
「パソコンが使える人が欲しい」という声掛けがあり
医療事務員として社会人がスタートしました。
月日が経ち、現代はスマホが当たり前の時代。
医療事務としてスタートし約9年
2025年30歳になる年。
母の病状も落ち着いており
病院での業務の中で広報委員会に入っていた際に感じていたこと
この動画で病院の良さがわかるのかな?
コラムのレイアウト・・・お年寄りに見にくくないかな?
自分ならどう編集する?と考えるうちに
自分で編集した作品を作りたい。
人や商品等を自分で編集した動画やサイトで輝かせたい。
という気持ちが芽生え
いつか挑戦したいと考えていた中で
訓練学校の存在は以前から知っていたものの
Webデザイン、動画編集の訓練を受けられることを知り
勇気を出して退職し、30歳目前での再挑戦を決意しました。
その後訓練学校を受験するも
1校目は不合格でした。
落ちた理由はわかっていました。
将来どうなりたいのかを口にすることができなかったから。
ただ学びたいとしか考えがなかったから。
一度は絶望しました。それでも諦めきれなかった。
自分はどうしたいのかどうなりたいのかを改めて考え
再度訓練学校を受講し
ついに合格を掴みました。
人生の新たなる一歩を踏み出しました。
私には特別なセンスや溢れるような想像力はないかもしれません。
ですが、一度引き受けた仕事は、どんな壁があっても
「最後まできっちりとやり遂げる」執念があります。
9年間の社会人経験で培った責任感と
泥臭く食らいつく粘り強さ。
プロジェクトが成功するその瞬間まで
私は絶対に手も努力も止めません。
「あなたに頼んでよかった」。そう言っていただけるよう、
一案件ごとに全力を注ぐ
そんなクリエイターを目指します。